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〜ゲームレビュー第1回「SIREN」(PS2)〜
2006/2/9 SIREN2発売!(^o^)/
SIREN2(PS2)
Amazon.jpで紹介動画を見ることが出来ます。夜見るとなんか嫌です・・TT

攻略本は⇒SIREN2 最速公式ガイドブック
攻略情報⇒Yahooゲームレポート/PS2ゲームどうなの?/ゲーム攻略・評価【Wazap!〜ワザップ!〜】
タイトル:SIREN(サイレン)

発売日:11月6日発売
ジャンル:アドベンチャー/ホラー/サスペンス
機種:プレイステーション2
評価:★★★★★★★☆☆☆(7/10)

実はこのソフト、管理人はノーマークでした。・・というのも、もともとこの手のジャンルに興味が無い人間でして・・・。SIREN=シレン=え?風来?・・・ってな感じで。
たまたま管理人の相棒さんがテレビCMでこのソフトに興味をもっていて、結構評価が高かったので、購入してみたんです。(所有者は相棒さんなので今管理人の手元にはありません)
まったく基礎知識のないままプレイしたので、基本的な部分を理解してないかもしれませんが、ある意味新鮮なレビューになるんじゃないかな・・(嘘です


このゲームは複数の登場人物がいて、その人物ごとに短い(?)シナリオを交互にこなしていくホラーアドベンチャーゲームです。 一応ホラーというだけあって怖い・・というより緊張の連続です。ちなみに舞台は現代・・?の日本。
各登場人物は、何か知ってる人だったり、勝手に巻き込まれた人だったり、少年、少女、教師、女子学生、おっさん、・・等様々です。村人がゾンビ化してるおかしな村?の中を探索して、謎を追っていきます。
シナリオは、終了条件を達成すると次に切り替わります。だいたい、「どこどこにたどり着く」とか「何かを見つける」とかそんな感じ。 また、シナリオによっては終了条件に辿り着くまでの”目標”というヒントみたいなものが表示されるので、何をすればいいかはなんとなくわかるはず。
各シナリオは他の登場人物のシナリオと密接に関係していて、登場人物Aのシナリオで何かをすると、登場人物Bのシナリオ条件に関わってきたりします。 (関わった時は、ちゃんとメッセージが表示されます。)

シナリオは謎解きとバイオハザードやクロックタワーみたいな3Dアクションで構成されてます。
登場人物によってそのアクションも様々で、逃げるしか能のない人や、銃やライフル、殴り物みたいなもので攻撃できる人もいます。(魔法とか一撃必殺とかそんな都合のいいものはありません)

また、このSIRENには「視界ジャック」なるものがあり、敵や、一緒に行動する同行者の視界を見ることができます。これは個人的に結構好きなシステムかも。
この視界ジャックは攻略にはかかせないものとなっていて、これを活用できないと攻略はかなり難しいと思います。

で、肝心のゲームの感想ですが、

はっきりいってかなり難しいです。そしてプレイ時間もかなり長いと思われます。
管理人はまだ10時間程度やっただけだけと思うのですが、それでも”行動初日”を抜け出せてません。
謎とき・・・というより攻略の難易度もかなり高いです。
各シナリオを攻略する際に死なないで一発終了できたものは、序盤の数話しかありません。・・・・というか、初めてのシナリオですでに死にまくりでした。
とにかく死にます。死んで死んで死にまくって、何回もやるうちにようやく攻略することができる、という感じです。なんかスマートじゃないですが・・・。
管理人は上記の相棒さんと二人でプレイしてたので、二人で攻略方法を考えながら結構楽しくプレイすることができましたが、 一人ならコントローラーを投げてたかもしれません。

この手のじっくり攻略するゲーム大好きという方なら問題なくお勧めします。アクション自体はそこまで難しくないですし。
シナリオも登場人物によって攻略方法が異なるし、長すぎず短すぎず、適度な感覚で切り替わるので飽きません。

ただ簡単なゲームやど派手でワイワイって感じの方はちょっと・・どうかな。結構地味な作業が続きますから。

管理人の個人的な感想。
グラフィックが綺麗・・・実はまだあんまりPS2の免疫が無いんです。
謎解き部は難しいけど、調べまくれば勝手に何を使うか表示してくれたりするところが若干甘いかな・・?その為ボタンの連打で攻略できる部分がある・・かもしれない。・・・でもそんな甘くもないですが。
あと、最初のうちは自分がどの方角を向いてどこに向かって、今どこにいるのかとかそういのがイマイチわかりづらいです。ただ、話を進めていけば同じ場所がまた出てきたりするので、・・これは慣れかな。

管理人はライフルがお気に入りでした。ちょっとしたスナイパー気分(へなちょこですが)。指のちょっとしたブレで全然照準が合わなくてハラハラしました。
とくに音楽で盛り上げるとか、そういう部分は無いんですが、とにかく常に緊張の連続という感じです。この辺は「キングスフィールド」みたい・・(わかるか?)
敵が自分の目的を持って行動してるところとかを見てると、ちょっとほのぼのします・・・(謎)。

あと、敵に気づかれたときに赤く一瞬視界が見えたり、視界ジャックというシステムを見てるとなんとなく「クーロンズゲート」を思い出すのは管理人だけ・・・ですね、きっと^^;
システム的に・・というより、感覚的なものが似てるような〜。

2004/1/7追加:
ゲームが進んでいくとそのうちにシナリオセレクト機能を使えるようになりますが、
その頃になると、終了条件がかなりきついものに! ^^;
アーカイブとかもヒントがあったりするのでとにかくいろいろ調べたりしてます。
結構アクション性が重要になったりするところもあるし、あと”運”が重要なところも・・・・(苦)。
ライフルの時間制限のところで緊張のあまり照準が定められず、最後のところで死にまくる管理人です><。
相棒さんに「馬鹿!」の連呼を受けています・・・。

相棒さんの家に行った時にしか進められないので、未だクリアしていない管理人ですが、とりあえずまだ攻略本&サイトのお世話にならずがんばっています・・。




・・・最後に攻略のヒントみたいなものを。読みたくない人は読まないでね



ちなみに管理人は説明書をまったく読んでないので同じこと書いてたらすいません。

1.ただがむしゃらに走るだけではだめ。
もちろん敵に追われてるときは逃げなきゃ駄目ですよ!
でも、隠れたり、そっと歩いたり、しゃがんだりライトを消したりして進めばうまく切り抜けられる部分もあります。
例えば、自分の作業に従事してるような敵は、気づかない限り襲ってこなかったりします。

2.陣取って動かない敵はどこかにおびき寄せるしかない。
シナリオによっては、ある場所に陣取ってプレイヤーを狙い撃ちしてくる敵がいます。
この場合、その敵と同様の武器を持っていない限り、強行突破はまず無理です(やればできるのかもしれませんけど)。
こいつらはどうすればここからどいてくれるのか、を考えましょう。
例えば、大きな音だったり、何か目に見える目立つものだったり・・・。

3.視界ジャックを有効活用しましょう!
敵の視界を確認することで自分の現在の位置や、敵の視界範囲(射程範囲)をおおまかに確認することができます。 また、シナリオによっては、プレイヤーが見ることのできない場所に大切なものがあったりする場合があり、そういうものを敵が見つめている可能性もあるんです。
その為、その敵の居場所を確認することで自分の目的を達成するヒントを得ることができるようになります。

4.とにかく調べまくる
・・・これはこの手のゲームでは基本ですね。
向きや微妙な位置関係により、違う結果が出る場合もありますので、少し注意しましょう。


このゲームはまず攻略本無しでクリアしたいと思うゲームです・・。
というか、攻略本があれば、クリアの仕方を全部知ったと言っても過言で無いかも?
・・・って、アドベンチャー類はだいたいそうですが・・。
攻略本無しでクリアすれば、

「自分は謎解きの天才・・!?」

なんて、一瞬の快感を得ることができるかもしれません・・・・・・・・^^;

( 文 : 管理人ペレさん )




『SIREN2 闇人文字Tシャツ』ゲームヒント付(^-^;



2006/02/09・・・発売SIREN2(PS2)
2005/12/07・・・2006/2/9発売予定:公式
SIREN2 特典 夜見島に伝わるわらべ唄「巫秘抄歌-こうなぎひしょうか-」収録CD付き(PS2)
2005/10/13・・・2006/2/11公開予定:映画「SIREN(サイレン)」(MOVIE)
2005/10/13・・・2006/2月発売予定:SIREN2(サイレン2)(PS2)



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