このシリーズはいろんな作品がたくさんあって結構ややこしいんですが、歴史?みたいなものが書かれてるページがあったのでURL紹介しときます。 http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031222/cv_3.htm 管理人がプレイしたのは「悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜(PS)」「悪魔城ドラキュラ(SFC)」「ドラキュラ伝説U(GB)」と、あとGBの作品1つの計4つです。 この中で見ると、今回のキャッスルヴァニアは「悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜(PS)」に最も近いシステムかな・・。 「悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜(PS)」と今作のキャッスルヴァニアは各エリアをいろいろ好き勝手に回ってマップを埋める探索型ですが、他の作品は1面ごとにステージクリアして次、というアクションゲームで、初期ドラキュラとしてはこちらが一般的。 今作は、ベルモンド家の戦いの歴史が始まったきっかけみたいな位置づけらしいです? ストーリーが進むと、ああなるほど、と思いますが。 (別にこのシリーズを知らなくてもストーリーがわからないということも無いです。普通に遊べます。) なので、ストーリーを知る上ではプレイしておきたい作品であると言えます。 今までのシリーズは個性的な2Dアクションでしたが、今回は3Dです。(N64ではすでに3Dのもありましたが) このシリーズの3Dは管理人は初体験。 主人公は鞭をメイン武器として使用します。 3Dなのでいろんな角度から敵に攻撃されますが、とりあえず振り回せばだいたい鞭は当たります。(自動で敵の方向を向く) また、プレイ中に覚えるボタンの組み合わせなどのスキルを使用したり、サブウェポンやオーブ、魔道器の組み合わせによりいろんなアクションバトルを楽しめます。 戦闘に関して言えば、綺麗だし、とくにこれといった不満はないですが、昔のシリーズに比べると結構簡単かな・・。 ただ、爽快感はかなりあります。 アイテム使用や魔道器等の選択は、リアルタイムウィンドウというのを使います。 これは戦闘を止めることなく、移動しながらアイテムを使用するものです。 これ以外にアイテムを使用する方法は無いので、慣れないうちはうまくアイテムを使用できずに死んだり、リナルドの家に戻ったり(?)・・。 魔道器などは、敵がいないときに選択するようにすればいいですが、アイテムはどうしても危機的状況で使用しないといけないので、最初はちょっと手間取りましたが、慣れるとこれがなかなか便利です・・。 また、魔道器とオーブの選択はサークルウィンドウというものでも出来ますが、管理人的にはこちらはどうもうまく使えなかったです・・。 カーソルがうまく合わせられないんですよ。^^; まあ、この辺はどちらがいいかは個人レベルだと思いますが。 各エリアでの移動中、鞭を引っ掛けたり、モンスターやスイッチを利用したり、ジャンプなどなどのアクションをとって先に進むところがありますが、 この場合3Dだと少々不便なところがあります。 まず、視界が一定の角度で決まってしまうため、非常に見づらい位置があったりします。 「あとちょっと上が見えれば・・」 とか思ってピョンピョン跳ねてる時に、ふと我に返ると、自分の顔も上を向いています(恥)。 また、真っ直ぐ前にジャンプしたいのに、3Dのせいでいまいち距離感や方向がわからずに見当違いの方向に行ってしまい落ちたりします。 今回の作品は、落ちても他の階層に落ちたりするだけで死んだりしないので思い切って行動することができますが、そのせいで緊張感はあんまりないかも・・? あと、下の段差に降りるときに、ジャンプをしないと降りないようになりました。(階段は別だけど) その為、あとちょっと前に出ようとしたら下に落ちた、とかいうことはなくなりました。 マップのお話。 初期の段階で主人公がいけるマップは、最初の城内&ボスがいる5エリアの系6エリアで、話を進めるとあと一つプラスされます。 最初の基本はボスのいる5エリアをメインに探索することになります。 メインボスを叩いてメインの5つのオーブを手にすることにより最後のエリアが追加され、そこを攻略するとクリアという流れです。 各エリアのマップ画面(セレクトボタン)での右上にパーセンテージが表示されますが、それは各エリアすべて合計のパーセンテージです。これが100%になると全マップが埋まったということになります。 また、各エリアのマップが埋まった時は、そのエリアのマップ画面を開いたとき、パーセンテージの下にconmplete(綴り違う?)と表示されます。 ただ、クリアだけを目指してプレイするならこのパーセンテージはたぶん、80%〜くらいしか使用しないかな・・? なので、100%達成を目指すなら、それだけでやり込みとして楽しめます。 また、倒したモンスター図鑑&ドロップアイテムリストもあり、そこを埋めるやりこみも出来ます。 クリア後にも違うプレイをすることも出来るので、長く楽しめるソフトだと思います。 最初、チュートリアルでひっかかった時は、早くも投げ出しぎみでしたが(^^; プレイしていくうちにどんどんはまっちゃいました。 ただ、個人的にムービーはちょい不満かも。 表情がなんかうすっぺらいっていうか、イマイチな感じが・・・。 イラストのかっこよさをもっと表現してほしかったな〜と。 更に言うと、髪がサラサラしていてほしかったよ!(しゃれじゃないよ) STARTボタンを押して出る一覧画面でのレオンは、はっきり言って 「ヴァンパイアに汚染されている」(BY リナルド) 目が光ってる気がするんですが・・・。 こういうところこそかっこいいイラストを使用する場所なんじゃないかと思ったり。 あと、「悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜」では、マント装備を変えると色が変わったりとか、細かなこだわりもあったんだけど、 キャッスルヴァニアではそういうのがイマイチないよな・・。鞭の色とそれによっての効果が多少変わるくらい。 音楽は綺麗でいいんですが、今回あんまり気に入ったやつがなかったなぁ。 主旋律で印象的なものが薄いというか。 このシリーズはいつもいい曲多かったんだけど・・。 ストーリーはアクションメインなんで、ありきたりな感じではありますが、なんつーか、主人公がせつないね(涙)。 今作は3Dアクションメインだし、シリーズ中ではかなり簡単だし、他のサイトとか見ると、昔からのファンが結構厳しい意見を出してるところもありましたが、 個人的には結構はまっていたりはします。 管理人は「悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜」にかなりはまった奴なので、探索型の今作は結構好きなんです。 ただ、どっちかっていうと「悪魔城ドラキュラX〜月下の夜想曲〜」の方がおもし(略) オススメ度は、★7つ。 ムービーいまいち -1 、音楽いまいち -1 、なんか物足りない -1 。 シリーズファンの人に「これスゲーおもしろいよ!」とか勧める気も無いけど、 普通のゲームとしてはおもしろいと思ってます。 結構長く遊べるし、雰囲気はやはりこのゲームならではだと思うので。
クリア後には、 クレイジーモード、ヨアヒムモード、パンプキンモード、オールスキルモード・・各種モードでゲームを再プレイすることができます。 まだ管理人はどのモードもやってないですが(むしろクリアしてない (T_T) 1/26達成率92%くらい) クレイジーはかなり難しいみたい・・。 パンプキンは、外国での発売日がハロウィンだったから、みたいなことらしい。 オールスキルはそのまんま、全部スキルが使えるみたいです。 ヨアヒムは、途中で出てくるストーリーボスのヴァンパイアのヨアヒムさん。 実は管理人が一番最初に倒した奴・・。 一番最初の割りに、名乗ってて、そんでもって死んじゃって、なんかありそうだな〜とか思ってたんですが、こういうふうにプレイすることが出来るなんて・・。 (ちなみにボスを倒す順番は人によります。) 各モードの方法は調べてください^^; 下の関連リンクからたぶん見つかります。 これらのモードもあるので、ボリュームは結構あるソフトだと思います。 ( 文 : 管理人ペレさん )
サウンドトラック:Castlevania Original Soundtrack 攻略本:キャッスルヴァニア コナミ公式パーフェクトガイド 攻略本:キャッスルヴァニア公式攻略ガイド 攻略本:キャッスルヴァニア公式ガイドブック レビュー:http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031127/cv.htm レビュー:Amazon.co.jp 〜キャッスルヴァニア ファンサイト:http://kousyu.cool.ne.jp/ 2005/09/30・・・2005/11/24発売:悪魔城ドラキュラ 闇の呪印 特典 「復讐の序曲」特典付き 2005/09/30・・・2005/11/03発売:悪魔城ドラキュラ 〜Circle of the Moon〜 (コナミ ザ ベスト) 2005/09/30・・・2005/11/03発売:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲 (コナミ ザ ベスト) 2005/09/30・・・2005/11/03発売:キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲 (コナミ ザ ベスト) 2005/09/30・・・2005/08/25発売:悪魔城ドラキュラ 〜蒼月の十字架〜 2005/09/30・・・2003/11/20発売:悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 PS one Books 2005/09/30・・・2003/05/08発売:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲 |